Thursday, February 11, 2016

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Sunday, February 7, 2016

没後記念

今年は、夏目漱石没後100年の年だそうである。

夏目漱石というと、有名な頬杖をついてアンニュイな雰囲気で座っている写真の姿が思い浮かぶ。
ほっそりとしたすらりとした手足、お顔を改めて見るとなかなかのハンサムな男性である。

東京育ちで、明治時代に大学にまで進学できたのだから、大金持ちの家ではないけど
極貧で食い詰めた生活とは遠いところで育ったのだろう、と思われる。

夏目漱石は、東京帝国大学英文科を終わって、高校の英語教師として四国へ赴任する。
しかしそこで遭遇したのは夏目漱石の著書「坊ちゃん」の世界。エライ目に遭うのである。
作中の言葉を借りれば「無鉄砲」にも退職。

そのあと、彼はイギリスへ留学する。しかし留学先のロンドンでも、エライ目に遭う。
「物置」みたいな狭い下宿部屋を斡旋されるわ、大学では当時お約束の露骨な人種差別を受ける。
そこで彼は、大学に行くのは「やーめた」と、ロンドンの下宿先で日本文学の研究に精を出していたそうである。

「倫敦塔」「倫敦消息」など、ロンドン留学時代の作品もあるが、有名な嫌英派である。

ぷいとふくれる性格と鬱々と周りの人に些細なことでも翻弄される繊細さを併せ持つ、
人間味あふれる性格がなんともいえない魅力である。

そんな人生の中で書いたという視点で、彼の作品を読み返してみると、
別の角度から作品を楽しめるのではないかと思っている。

Thursday, August 27, 2015

BLOG再開いたします。よろしくお願いいたします

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